トイレの詰まりは水に流せない思い出だった

我が家では、過去にトイレが詰まって便器から汚水があふれ出てきたことがありました。そのことは、私の中では未だにトラウマのようになっており、決して水に流せない思い出となっています。元々トイレが詰まるという兆候はその数日前からあったのですが、そんな場合には大きな便が出た際に詰まってしまうでしょうね。そんなトイレの詰まりをネットなどで調べてみても、ちょくちょく同じようなトラブルを経験したという方のブログが掲載されています。また、トイレの詰まりなどを取り除くような専門業者さんの記事やサイトなども、ネットを閲覧していると度々掲載されています。そうしたサイトを見ているとトイレの詰まりの原因として最も多いのが、トイレットペーパーを大量に流し込んでしまったり、大きな便が流れた時などだそうですね。

中には、子供さんがオモチャを落としたり、お尻拭きを流してしまったりというケースもあるようですね。私が子供を育てていた頃には、紙おむつの中にお尻拭きも一緒にたたんでしまうので、便器に流すということ自体が考えられないことのように思うのですが、世の中にはいろいろな方がいらっしゃるようですね。とくにトイレの排水管というのは、S字のような形に曲がっている配管構造が多いらしく、そんな場合にはカーブの部分で詰まりやすいのだそうですね。たまに、公衆トイレなどにトイレットペーパーが備えられていない場合があります。そんな時は、悪気があって行うわけではないのですが、お尻に便をつけたままにしておくわけにもいかないので、ポケットティッシュでお尻を拭く時などがありますね。本来であれば、そうしたポケットティッシュというのは水に溶けにくいのでよくないのでしょうね。

ところで、我が家でトイレが詰まったというトラブルの原因についてなのですが、トイレットペーパーか便くらいしか流さないハズなのに、トイレが詰まる兆候自体が検討付かないのです。
トイレが詰まったときに分かる事態の深刻さ
下水道課 – 宮城県公式ウェブサイト
あいちの下水道

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